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津軽半島から青森市内へ戻り、今年新たに世界文化遺産に認定された『三内丸山遺跡』へ行ってみることに。

三内丸山遺跡は、今からおよそ5,900~4,200年前の紀元前約3,900~2,200年頃の大規模な集落跡で、竪穴建物跡や掘立柱建物跡、盛土、大人や子供の墓、多数の土器や石器、貴重な木製品、骨角製品などが出土しました。

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竜飛崎から、津軽半島を青森市内へ向けて南下します。

その前に、国道339号線の階段国道下側からさらに北へ行ってみる。

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青函トンネル記念館を後にして、次に向かったのは青函トンネル入口広場

青函トンネルの本州側入口の近くにあり、トンネルを出入りする新幹線や貨物列車を間近に見ることができる。

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竜飛崎から車ですぐのところにある青函トンネル記念館へ。

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竜飛崎には、景色を眺めるだけじゃない観光スポットもあります。

全国の国道には車がやっと通れるような「酷道」も多いけど、青森県弘前市から津軽半島を縦断する国道399号線の竜飛崎周辺には、日本で唯一、国道なのに高低差70mの険しい階段になっている区間があり「階段国道」と呼ばれています。

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青森県の大きな2つの半島のうち、下北半島の最北端である大間崎へは行きましたが(記事)、もうひとつの半島、津軽半島の最北端、竜飛崎へ行ってみた。

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青森港に保存係留されている青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸を見ていると(記事)、青森駅に赤い機関車が入ってくるのが見えた。

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青森駅といえば、かつては本州と北海道を結ぶ玄関口として賑わい、青函連絡船も多数行き来していました。

青函トンネルが開通して連絡船は役割を終えましたが、青森港の岸壁に係留保存されている八甲田丸を見に行ってみた。

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大間のマグロ丼をテイクアウトして(記事)、大間崎を後にし、かもしかラインで下北半島を南下、フェリーで陸奥湾を渡るためフェリー乗り場のある脇野沢へ向かいます。

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下北駅からレンタカーで下北半島を北上、大間崎にやってきた。