能登の特産品のひとつ、日本海の海水から作る天然塩。
珠洲市には天然塩を作るための塩田がいくつかありますが、能登地方では「揚げ浜式」という製法で塩を作っているそうで、その伝統を伝えるために造られた塩の総合資料館が、道の駅すず塩田村に併設されている『奥能登塩田村 揚浜館』。
道の駅の売店から進んだ先で、入館料100円を払って塩の資料館へ。

入館券と一緒にお守りがわりの清め塩ももらえますが、帰ったら使ってくださいとのこと。
富山県は氷見温泉のホテルをチェックアウトし、富山湾沿いに南下してJR氷見線の雨晴駅へ。

のと鉄道穴水駅に展示されている旧車両を見学してると(記事)、車庫に止まってた3両編成の車両が動き出した。

のと鉄道で穴水駅までやってきましたが(記事)、穴水駅では過去に使用されていた車両が展示されているそうなので、見に行ってみることに。

ところが、展示されている旧車両を見て愕然!(;゜0゜)