ステップワゴンの修理がやっと終わる
中古で買った2014年式ステップワゴン。
納車翌日、コインパーキングでバックで止めようとしている途中で突然エンジンが止まり、その後エンジンがかからなくなってしまう(記事)。

JAFにディーラーまで運んでもらい修理してもらうことになりましたが、それから1カ月半が経ち、ようやく修理できたと連絡がありました。
天下のホンダ様(のディーラー)が修理に1ヶ月以上掛かるとは、よほどの重症だったんでしょうねぇ。。。
ディーラーの説明によると、入庫した時にはオルターネーターとミッション系のヒューズが切れエラーコードも出まくっており、ヒューズを交換したらエンジンは掛かるようになったそうで。
が、問題なのはなぜヒューズが切れたのかということ。
さらに調べてみるとバックした時に突然エンジンが止まることがわかり、症状の再現もできたため配線図を順番に追っかけたところ、CVTのソレノイドバルブの内部で短絡してたらしい。
このソレノイドバルブ、普通はミッションケースの外に付いてますが、この車はケースの中にあるので、ミッションを下ろして分解した奥の奥にあるソレノイドバルブを交換したそうで。
ソレノイドバルブがショートするなんてことあるの?と聞いてみたら、かなりのレアケースなんだとか。
ミッションを分解したついでに内部の洗浄もしてくれたそうで、パッキンとミッションオイルも新品に入れ替わりました。

これで様子を見てくれということですが、保証で修理できたし、ホンダ認定中古車を買っておいてよかったかも。
