倉敷美観地区の老舗料理旅館で晩ごはん『料理旅館 鶴形』@岡山・倉敷

 グルメ@中国地方岡山県

倉敷美観地区、倉敷川沿いのメイン通りにある『料理旅館 鶴形』へ。


江戸時代のお屋敷の老舗料理旅館。

通されたのは「阿知」という19畳の和室で、太い梁の位置が低いところにも歴史を感じる。

この広さでも定員6名なんだとか。

縁側から中庭も眺められます。

四季の会席の初めは、食前酒と前菜。

前菜は、鮭の塩麴焼きやもずくの酢の物など。

一応、料理を説明されますが、当然のようにほとんど覚えていないという。

お造りはホタテ、鯛の炙り、えび。

煮物は鯛アラの煮付け。

デカいアラに煮付けのダシがよく浸みて白ごはんが欲しくなる。

揚げ物はさわらと柿の天ぷら。

料理を追いかけることを忘れるほどおいしいものが続き、気が付けば鶴形名物の鯛茶漬け。

ごまだれをくぐらせた分厚い鯛の切り身をお茶漬けにすると激うま!

ランチではこれを食べに来るお客さんが多いんだとか。

こんな由緒のある料理旅館で会席をいただくことなんて滅多にないし、貴重な経験でした。

 

料理旅館 鶴形
岡山県倉敷市中央1-3-15

 グルメ@中国地方岡山県

Posted by Hepporon