津山まなびの鉄道館へ行く ~その2~ ジオラマと展示室へ

おでかけ

津山まなびの鉄道館へ行く その1からのつづき

扇形機関車庫を見たあと、展示室へ行ってみる。

まちなみルームへ入ると・・・


Nゲージサイズのジオラマ部屋!

津山駅構内と駅周辺の街並みが再現されている。

もちろん扇形機関車庫も展示車両まできっちり再現。

1日数回、5分ほどのジオラマ走行がありますが、津山駅周辺のジオラマなので走る車両は少なめ。

津山まなびの鉄道館は津山駅構内にあるので、目の前には津山機関区の気動車を見ることが出来る。

国鉄一般形気動車標準色に塗られたキハ40形2000番台は、片開きドア&両運転台。

同じ塗色のキハ47は2両編成。

両開きドアがやや中央に寄ったデッキのない近郊型仕様。

車両番号はキハ47 47。

非電化ローカル線で運用されているキハ120形。

新潟鉄工所のNDCシリーズがベースなので、レールバスのような外観で折り戸が特徴。

なんか「カンカン」と金属を叩くような音がするのでよく見ると・・・

台車の下に人の姿が!

整備中のようで、ボルトを締めたりしている様子をずっと眺めてました。

あゆみルームへ入ってみると・・・

鉄道の年表が並んでましたが、場所柄なのか津山のある岡山県を中心にした内容だったり。

しくみルームは・・・

古い駅舎や・・・

古い切符などが展示されてます。

フルムーンパスやマルス券が懐かしい。

マルス105で発券された切符は、印刷機でカタカナで印刷されるように。

実際に使われていたサボや方向幕もあったり。

急行「砂丘」の引退ヘッドマークも。

 

その3へつづく

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Posted by osokuji