日常雑事

銀河の星の数ほどのWEBサイトの中から拙サイトをご覧いただき、厚く御礼申し上げます。

時は平成中期に差し掛かった2002年2月5日、「ミレニアム」という言葉も忘れかけた頃に自身の備忘録として立ち上がりました拙サイト、本日、開設20年を迎えることとなりました。

当初は仲間うちから1日十数アクセスあるかないかのものでしたが、その後、ご自宅のパソコンから、或いは仕事の合間にオフィスから、さらには今やメインのアクセス手段となったスマートフォンから毎日数千のアクセスを賜るようになり、それもこれも開設以来長きに渡る皆様の厚情なるご愛顧と、Googleをはじめサーチエンジンのご推薦の賜物でございます。

開設当初は『Hepporon Laboratory』という名前のホームページで、WEB1.0たるHTMLをWindowsのメモ帳でタグを手書きしながら主にクルマいじりの備忘録を公開してましたが、だんだんクルマをいじる時間もなく、気力もなく、更新が滞るようになり、掲示板へ日々の雑感を書くのがメインとなりました。

まだブロードバンド回線はない時代、午後11時のテレホーダイの時間になるのを待ち、ダイヤルアップの「ピ~ひょろひょろひょろひょろ・・・」のサウンドに心をときめかせつつネットに接続しておりました。

開設当時はまだ「ブログ」という言葉は浸透しておらず、増してやSNSなんて言葉もなく、レンタル掲示板に「カキコ」するのが当たり前。

ちょっと気を緩めると落ちてしまうwindows98にイラつきながら、チョロチョロ写真を編集しておりました頃を懐かしく回想しております。

日常雑事

今年も京都の吉田神社へお参りして、ご祈祷を受けます。

日常雑事

あけましておめでとうございます。

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
舟の上に生涯を浮かべ、
馬の口とらへて老いを迎ふる者は、
日々旅にして旅を栖(すみか)とす。
古人も多く旅に死せるあり。

(現代語訳)
月日は永遠の旅人であり、来ては過ぎゆく年もまた旅人のようなものである。
川を行き交う舟の上で人生をおくる船頭、馬の口をつかまえて老いを迎える馬借などは、毎日が旅であり、旅をすみかとしている。
旅の途上で死んだ者も多い。

というのは、松尾芭蕉の「奥の細道」の冒頭部分。

人生を旅に例えた言葉ですが、去年、東北へ旅行して思いもよらずに東北が好きになり、一方、東日本大震災の生々しい爪跡を直接見て自然の驚異とともに命の儚さと尊さを感じると、明日にはどうなっているかわからない、まさに人生は旅のようだと思った次第。

最近はディベート能力に優れた青年が人気ですが、世の中が大きく変化する時代には、常識を疑ってかかる柔軟な発想も必要で、世の中は白か黒かで割り切れる物ではなく、正論が常に正解であるとも限らないし、その正論も時代とともに変わるもの。
そんな時代の変化をいち早く感じているのが、これらの青年たちなんでしょう。
そういう青年たちの言葉を聴いてると、目の前にある小さな正解にとらわれて大きな正解を見失ったり、人生経験が邪魔をして古い「べき論」でしかものが言えないおじさん連中が目立って仕方がない。
こんなおじさんたちは「老害予備軍」と言ってもよく、早々に旅路から脱落するのでしょう。

私も、老害と言われぬよう温故知新を実践しながらも勇往邁進な一年になると思いますが、皆様におかれましては生命力に溢れ成長に適するという壬寅の春を迎えられますことを念願し、画面の向こう側からで大変恐縮ですが、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます<(_ _)>

日常雑事

2021年も新型コロナウイルスに振り回されましたが、ワクチンが出て一定程度の安心感は得られたんじゃないですかね。

秋ごろのコロナが落ち着いた感じが続いてくれたらよかったんですが、オミクロン株が心配なところ。

1年延びた東京オリンピック、これも一定程度の結果が得られたようですが、もしコロナがなく予定通り開催されていたら結果は変わっていたかも。

ふり返ってみると、夢の中まで追い立てられるほど勇往邁進な一年になりましたが、自分自身、考え方をアップデートしなければならないと感じた年でした。

そういえば、今年は初詣の御祈祷でいただいたお神酒以外のアルコールは飲まなかったな。

別にコロナで自粛していた訳ではないけれど、元々家で晩酌はしないし、海外出張もなかったし、お酒を飲まなけれなならない場面がなかったので。

その代わり、甘いものが増えたかも(^_^;)

年間5回を目標にしている献血も、今年は4回しかできなかったのは残念でした。

来年はいい年になりますよう。

では、よいお年を。

日常雑事

この度、シーランド公国の国家元首マイケル・ベーツ公より伯爵の爵位を授与いただき、その公式証書を拝受しました。

日常雑事

感染力が強いデルタ株が猛威をふるい新型コロナの新規感染者が増え続けていますが、もし今感染してもすぐに入院できるとは思わない方がいい状況になっている。

先日までコロナに感染して中等症で入院していた友人の強いアドバイスで、血中酸素濃度を測るパルスオキシメーターを買うことに。

日常雑事

この度、保健所から濃厚接触者に認定され14日間の自宅隔離をしてましたが、PCR検査は陰性で体調不良もなく、無事隔離期間を終えました。

自由研究,日常雑事

2回目の新型コロナウイルスワクチンを打ってから14日経ったので、抗体検査キットで抗体が出来てるかどうか調べてみる。

日常雑事

新型コロナのデルタ株のまん延で感染リスクがかなり高くなっていますが、もし連休中に発熱などコロナの症状が出てしまっても病院が休みだったり、受診できたとしてもPCR検査の結果が出るのが休み明けになったりするので、発見隔離が遅れてしまわないよう、自分でできる抗原検査キットを取り寄せてみた。

日常雑事

新型コロナウイルスのワクチンは、2回目の接種後に副反応が出やすいと言われてます。

私はモデルナ製のワクチンを打ちましたが、やっぱり2回目を打った翌日に来てしまった。