ロードスターRFの法定12カ月点検&リコール修理&トランクボタンを1回押しただけではトランクが開かない症状の改善
今乗ってるロードスターRFも2年が経ち、法定12カ月点検の時期になりました。

走行距離5,809kmで、来年乗り換えるまでに1万kmまで行かないことがほぼ確定。
あまりに乗ってなさすぎて、バッテリーテスターの結果が充電量58%、健全性84%となってしまいましたが、一応正常判定で交換を勧められなくてよかった。
タイヤ残量がフロント5.0mm、リア5.5mmでしたが、距離の割にはチビってるかも?
ところで、去年の春ごろ、車のエンジンを掛けると、ディスプレイに「リコールの通知が届いたので確認せよ」と表示が。

確認してみると「2025年10月開始予定リコール DSC交換」と出てる。

DSCユニットに不具合があり、リコール対象になってるらしい。

でも、まだ対策品の部品の準備ができていないので、10月ごろに改めて案内するということでした。

そして、今回の点検のついでにリコール対策が行われ、DCSユニットの交換と対策が行われたことを示す識別と記録が完了。

さらに、この車を納車した直後から出ていたドアロックしてから数分放置するとトランクオープナーのボタンを2回押さないとトランクが開かない問題については、症状が出てからすぐにディーラーへ伝えていたんですが、その後メーカーにも把握してもらい、車載通信機能に不具合があるとのことで修正プログラムがインストールされました。

内容は、SASリプログラミング実施 N452-57K31-B → N452-57K31-Cと書かれてます。
この対策のおかげで、トランクボタンを1回押すだけでトランクが開くようになりました。
この不具合は、ディーラーを含めこの販社全体でも私からの申告で症状が確認され、メーカーに伝わったそうで。
ま、現行型を乗り継いできたオーナーにしかわからない不具合だったかも。
せっかく症状は改善されましたが、この車もあと1年ですけどね。
