バードストライクで羽田空港が一時閉鎖
東京へ出張のため、大阪空港からJALで羽田へ。
伊丹7:25発、JAL104便。
搭乗開始までサクララウンジで過ごし7:05に搭乗口へ行くと、すでに優先搭乗が終わってた。
機材はB787-8。JA846J。
搭乗もスムーズに終わり、定刻より早く7:20にドアクローズ。
2026年1月に運航終了が発表された黄色いC-3PO ANA JETを見ながら、7:40 RWY32Lから離陸。
シートポケットのJAL SHOPのパンフレットを見ると、JALカラーのガンダムが!
ついに地球連邦軍もスポンサーを募るようになったのか。。。
羽田空港への着陸はRWY22が使われていて、房総半島西側から千葉県警本部の真上を飛び左旋回したところまで外を見てたんですが、「もう着陸やな」と思いながら機内Wi-Fiにつないだスマホでメールの処理をしていると、なぜか全然着陸しない。
あれ?と思い外を見ると、なんと見慣れない場所を飛んでるじゃないか!
すぐに着陸コースから外れてることを察知しflightradar24でチェックすると、羽田空港へは向かわずに千葉県を北上、柏市から取手市辺りを旋回しており、さらに先行機や後続機も上空待機をしていて着陸機がひとつもない。
これは羽田空港が閉鎖されたな!
その後、飛行機は南下して着陸体制に入り、8:40 RWY23に着陸。
実は着陸するまでメールを片付けていたので、珍しくRWY23への着陸だったのに着陸する瞬間は見てなかったのは不覚。
着陸後、機長からのアナウンスによると、先行機が着陸する時にバードストライクしたので滑走路が閉鎖され、管制から滑走路を変更するように指示されたらしい。
幸い、上空待機のポジションが良かったのか、先行機よりも先にRWY23に着陸できました。