三宅島空港から新中央航空のドルニエ228NGで調布飛行場へ
大島空港から東京愛らんどシャトルのヘリコプターで三宅島空港までやって来たあと(記事)、三宅島空港から新中央航空で調布へ向かいます。
こじんまりした三宅島空港のターミナル。
カウンターでチェックインすると、搭乗者リストに名前と体重を自己申告で書き入れ、手荷物の重さを計量。
東京愛らんどシャトルのヘリコプターに乗る時は体重計に乗って計量させられましたが、こちらでは自己申告でいいみたい。
ただ、あまりにサバを読み過ぎてると体重計に乗せられて「あれ~増えてるなぁ~ 昨日食べ過ぎたかなぁ~」なんて言いながら恥ずかしい思いをするかもしれませんので、正直に申告しましょう。
搭乗券が発券されましたが、まだ座席は決まっていません。
小型の飛行機なので搭乗者全員の重量バランスを計算し、搭乗する時に座席が指定されます。
保安検査が始まるまで時間があるせいか、待合ロビーにはまだ搭乗客はいません。
そこで、空港周辺を少し散策することに(記事)。
散策中、flightradar24を見てみると、調布を発った飛行機が三宅島に近づいてくる。
空港から見える位置まで来たようなので探してみると、小型機だからなのか肉眼ではかなり小さい。
空港を南に通り越し、高度を下げながら旋回して三宅島空港に着陸。
三宅島空港に着陸する新中央航空 ドルニエ228NG。
保安検査が始まり検査を抜けると、搭乗待合室の窓からは翼の燃料タンクに給油してる様子が見える。
その後、搭乗口が開き、重量バランスを考慮して決められた座席の発表。
奥から順番に名前を呼ばれ「おそくじさん、7Aです」と、ここで初めて座席番号が伝えられる。
以前乗った時は、スタッフに連れられて全員で飛行機の前まで行き、そこで座席番号が告げられて順番に機内へ入って行くシステムだった(記事)。
ドイツのRUAGエアロスペース製、ドルニエ228NG。JA37CA。
東京都の11の島々の魅力を発信するキャンペーン「東京宝島」のロゴ入り。
1列目から7列目までは、すれ違いができない程の狭い通路の左右にA席とC席が1席ずつ。
頭上に荷物を収納できる場所はなく、抱えるか前の座席の下に入れるしかありません。
乗降扉のある8列目はA席がなく中央のB席とC席、最後列の9列目はA席、B席、C席の3席あり、全部で19席。
ユーミンの中央フリーウェイで歌ってる「右に見える競馬場と左にビール工場」と言われている場所。
三宅島空港から調布飛行場のスポットインまでの様子。
新中央航空は東京・調布飛行場をベースに伊豆大島、新島、神津島、三宅島を結んでいます。
今回、新中央航空には13年ぶり2回目の搭乗でしたが、就航してる路線の半分に乗ったことに。
近いうちに残りの2路線も乗りたいなぁ。