長岡から燕三条まで在来線の旅 ~その2~ 東三条から弥彦線で燕三条へ

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長岡から燕三条まで在来線の旅 その1からのつづき

長岡から特急しらゆきに乗って東三条まで来たので、ここから弥彦線に乗り換え。


0番線には、すでに吉田行き2両編成のE127系が入線。

8人の乗客のほとんどは学生で、マスクを外して何語かわからない言葉で電話してる男もひとり。

電話ヤローとは別の車両へ移動。

行先表示は、今や絶滅危惧種の方向幕。

弥彦線には、2012年に弥彦から吉田まで乗りました。

当時の車両は弥彦色の115系。

珍しい直接吊架式の架線。

弥彦色の115系はワンマン化改造されてました。

さてさて、東三条を21:51に発ち、6分で燕三条に到着。

燕三条は新幹線が止まる駅ですが、在来線側は無人駅なので、先頭車の一番前のドアが出口、先頭車の後方のドアが入口に。

燕三条では我々含め4人降りて、学生が3人乗ってきました。

地方の交通の足は車がメインなので、週末の夜でもガラガラで乗客は学生が多いところは地方ローカル線の特徴ですな。