長岡から燕三条まで在来線の旅 ~その1~ 特急しらゆきで東三条へ

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E4系Maxの乗り納めをするために、燕三条から長岡までやってきました(記事)。

長岡から燕三条へは再度新幹線で戻るか、それとも在来線で戻るかを考えた結果、せっかくなので在来線に乗ることに。

ルートは、長岡から信越本線で東三条まで行き、弥彦線に乗り換えて燕三条へ。

長岡20:55発の普通新潟行きに乗れたのですが、今回はこれを見送り、東三条までは21:30発の特急しらゆき9号で。

えきねっとで座席マップを見ながら他の乗客から離れた席を予約し、すぐに券売機で発券。

乗車券はSuicaを使います。

早めにホームへ入ったんですが、広いホームには他に乗客は一人もいないという。

特急しらゆきは北陸新幹線金沢開業に合わせて新設され、主に上越妙高~新潟間を走ります。

やってきたのはE653系。

元々常磐線の特急ひたちで活躍してましたが、E657系導入後は追い出されるように都落ちし、ボディーカラーが変更されてます。

新潟へ移る際に耐寒化改造などが施され、E653系1100番台に。

平成10年製なので、すでに20年を超えてます。

指定席の乗客はそれほど多くなかったのですが、自由席はまあまあの乗車率だった。

新潟へ来てモケットのデザインが変わった。

背面テーブル上部のチケットホルダーも残ってる。

今はチケットホルダーに挟まなくてもいいかもしれませんが、ひたち時代の雰囲気を出すために特急券を挟んでみる。

E653系の客室扉は両開きの全面ガラス扉で、開閉時にガラガラと音が大きめ。

長岡駅を出発し、途中、見附駅に停車し・・・

長岡を発ち17分で東三条に到着。

ここで下車したのは我々の他に一人だけ。

ここで弥彦線に乗り換えます。

その2へつづく