小選挙区選挙で、本当に民意を反映してるんでしょうか?

雑感

郵政選挙の話。

自民党は、郵政法案に反対した候補に「刺客」と称される対立候補を当てていますが、なんか話題性ばかりが先行して、刺客たちがなぜ郵政法案に賛成するのかが抜けているように感じます。

挙句の果てには、ホリエモン。
今度は金で票を買うんでしょうか?

民主党もここぞとばかり政権交代と吠えていますが、適失で点が入ったのを何だか勘違いしているようで、イマイチ説得力に欠けている。

どこの党でも「国民の意見」というセンテンスがよく出てきますが、果たして今の小選挙区の制度で、本当に国民の意見が反映されているのでしょうか?

例えば、A,B,Cの3人の候補者が居て、投票する人が12人いたとします。

A候補者を支持するのが3人、
B候補者を支持するのが4人、
C候補者を支持するのが5人
だとすると、C候補者が当選し、あとは全員落選します。

するとC候補者の政策が、投票者全員の総意となることに。

しかし実際には、C候補者以外に投じたのは7人いて、C候補者を支持しない人の方が多い訳で、これが組織選挙を支えるトリックです。

そ~いえば、大阪から、かの辻本某氏も出るそうです。
前回の出馬の時は「ごめん」のポスターでしたが、今回はどんなポスターになるのでしょう?

雑感

Posted by osokuji