東京からJALで中部空港へ
東京から名古屋へ行くのに、飛行機を使ってみました。
羽田8:10発、JAL201便。

東京〜名古屋なんて99.9%の人が新幹線を使うのでその存在自体知られていない航空便ですが、新幹線の方が安くて速くて高頻度で行けるので当然ですね。
では、なぜ高くて時間のかかる路線があるのかといえば、中部空港を発着して羽田で国際線乗り継ぎをするためで、国内線でありながら国際線用の機材が使われていたり、利用者のほとんどが国際線の搭乗客だったり。
伊丹ー成田便と同じような感じ。
とはいえ、国際線を使わなくても国内線として普通に乗れますが、新幹線が止まった時ぐらいしか国内線だけの利用者はいないのではないかと。
フロントギアの「305」という文字に既視感があるなぁと思ったら・・・

2017年の年末に上海から関空へ行くのに乗ってた(記事)。

しかも、2017年に乗った時と同じ3A席。

当時の記録を見ると、背もたれがグラグラになっていたようですが(記事)、今回はちゃんと直ってた。
国際線のビジネスクラスにクラスJ料金で乗れるのはお得感あり。

8:12にドアクローズし、8:18にプッシュバックして滑走路へ向かっていると、東京タワーとヒルズ系高層ビルが東京らしい景色も。

C2からRWY34Rへ行くと、先行のスカイマーク機が離陸するところ。

8:34、RWY34Rから離陸すると、都心を避けるようにすぐに右旋回しますが、通常、羽田から西へ向かう場合はぐるっと東京湾を右旋回して神奈川県方向へ飛びますが、この中部空港行きは北へ向かう便と同じように荒川の上空を川に沿って飛んでます。
flightradar24を見ると、荒川沿いに飛んだあと八王子方面から山梨県へ向かいます。

この日は雲が低かったんですが、富士山は雲の上に頭を出していた。

普段、あまり見ない山梨県側からの富士山。
iPhone17Proの光学ズームで撮ると、富士山の火口まで見える。

富士山だけでなく、南アルプスの険しい山々の切り立った尾根もよく見える。

誰か歩いてないかな?と思ったけど、冬山に挑む人はいませんね。

土砂崩れの跡みたいに見えてしまいましたが、ここは治部坂高原スキー場。

9:14、中部空港RWY36に着陸し、9:17にSPOT11に到着。
到着出口までの動線も直線が多く、比較的新しい空港だけによく考えられてますね。

羽田~中部便は飛行時間が短く、比較的低いところを飛ぶので富士山が間近に見えたりして、普段とは違った景色を楽しめます。












