上海から帰国 上海浦東(PVG)-関空(KIX) JL898
11月から隔週で日本と中国を往復してましたが、それもようやく終わり帰国の途へ。
上海市内から車で送ってもらい14:00前に浦東空港へ着いたはいいものの、まだ搭乗手続きが始まるまで30分ほどあるのでロビーで待つ。

時間前なので、まだカウンターにスタッフすら来てません。

チェックインが始まりスーツケースを預け、保安検査&イミグレへ。

いつものようにラウンジで搭乗時刻まで待っていると、JL898便は使用機到着遅れで搭乗と出発が遅れると案内があった。
flightradar24でチェックすると、使用機は定刻に浦東に着いてるんですがね。
結局、30分遅れの17:45に意味のない優先搭乗が始まり、建設中の第3ターミナルまでバスで移動。
以前はなかったんですが、今年からバス移動後タラップを上がる手前で搭乗券を再チェックされるように。

第3ターミナルの沖止めスポットですが、前進して誘導路に入れる場所だったのでトーイングカーはなし。

Cクラスはガラガラで、私を含め乗客は6人。

3列目は私だけ。
ただ、3A席の背もたれがグラグラで、普通にもたれかかるとリクライニングしてるように見えてしまうほど。
背もたれをボタンを押さずに手で揺すってみると・・・
CAさんに背もたれを起こせと注意されたらムカつくなぁと思ったら、注意されなかった。
18:11にドアクローズして、やはり前進して誘導路へ。
和食をチョイス!

苦手な栗きんとんが入ってましたが、食べてみると・・・
まあ、食べられなくはないな(^_^;)
40分ほど遅れて出発したけど、神戸沖を回って関空には定刻に着陸。

関空では修学旅行生と思しき学生がイミグレに行列してたけど、私は自動化ゲートへ。
並んでいる修学旅行生に見られながら、さっさと通過。
早速、自動化ゲートの恩恵を受けられたけど、関空発21:26発のはるかにはギリ間に合わなさそうなので、最終のはるかをネットで予約してミスドで時間をつぶす。
ただ、この時は関空脱出に苦労するとは知る由もなく・・・



