アトラクション利用券で東京ディズニーシーを満喫
朝、ファンタジースプリングスホテルにチェックインして、部屋に入れるまでの間に東京ディズニーシーへ。
グランドシャトー宿泊者特典で、対象のアトラクションにいつでも乗れるアトラクション利用券とショー鑑賞券がもらえます。

たいていの人気のアトラクションで、いつでもプライオリティエントランスから入れるという最強のアイテム。

DPAのように時間指定をする必要もありません。
ホテルからディズニーシーへパークインするには、グランドシャトー専用ゲートから。

ハッピーエントリーには間に合いませんでしたが、通常の開園時間の頃にパークインし、まずはスタンバイ列がほとんどなくすぐに乗れそうなピーターパンのネバーランドアドベンチャーへ。

スタンバイの列に並ぶと、後ろからハァハァゼェゼェ言いながらメインエントランスから走ってきた若者が並び、「暑い!」と言って上着を脱いでます。
ファンタジースプリングスホテルに泊まると、ファンタジースプリングスエントランスから入れるので、歩いて行ってもメインエントランス組より前に並べるのがいい。
クルーの名前と役割を書いた名簿も。

ジョンフックは名誉船長なんだとか。
船首側のデッキに行ってみると、マストを渡って帆先へ行きたくなったりして。

次に向かったのは、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ。

前世紀の人形感もありますが、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドよりも動きが精巧なところがいい。
トランジットスチーマーラインで、メディテレーニアンハーバーへ向かいます。

ロストリバーデルタからメディテレーニアンハーバーへ。
アトラクション利用券を使ってソアリンへ。

プライオリティエントランスから入ると、反対側からスタンバイの列と合流。
ただ、列をショートカットすると、世界観を演出するための装飾をじっくり見られないんですよね。

ソアリンの説明をしてくれるプレショーの部屋には、飛行機を作るために動物を研究した資料が展示されてますが、日本語でも英語でもないので・・・

何回乗っても感動モノのソアリンを楽しんだ後は、タワー・オブ・テラーへ。

ハイタワー三世が記者会見するプレショーでは、何度見てもシリキ・ウトゥンドゥが消えるところが面白い。
アトラクションを楽しんでるうちに、ドリームス・テイク・フライトのショーの時間に。

再びファンタジースプリングスエリアに戻り、アトラクション利用券でラプンツェルと・・・
かなりいい値段してしまうグランドシャトーですが、アトラクション利用券分の価値も込みで考えると、まあ納得のお値段ですかね。
ファンタジースプリングスエリアのアトラクションはDPAを取るのも大変で、なおかつDPAを使っても1日で全部乗るのはかなり難しいですが、アトラクション利用券は事前の時間指定も要らないし、同じアトラクションに連続で乗ることもできるし、ノープラン派にとっての最強アイテム間違いなし!














