北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 ~その3~ 特急はくたかに乗る

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北陸新幹線開業前に乗っておく紀行 その2からのつづき

金沢からは、北陸新幹線開業とともに廃止される特急はくたかで越後湯沢へ向かいます。

10:16発 はくたか9号。


はくたかの指定席もe5489で予約。

越後湯沢方の先頭車は、北越急行の681系2000番台。

中身はJR西日本の681系0番台の塗色とロゴ違い。

はくたか 越後湯沢行きの表示が見られるのも来春まで。

はくたか廃止後、北越急行所有の681系は683系とともにJR西日本へ売却されるとか。

北越カラーの681/683系も北陸新幹線開業までしか見られない。

Snow Rabbit Express、略してSREとウサギのマーク。

増結3両の後方には、JR西日本の681系0番台。

電気連結器付き密着連結器を横から見ると結構デカい。

JR西日本のはくたか用681系は、WHITE WINGのロゴ。

白い鷹の白鷹(はくたか)なので、WHITE WINGなんでしょうか。

681系非貫通タイプのとぼけた表情がいい。

特急街道とも言われる北陸本線で主役の座にある車両だからか、座席のモケット地は少々くたびれ感も。

首都圏と北陸を結ぶメインルートとなっているだけに、平日の日中でもまあまあの混みようで金沢を出発。

車窓からは新幹線の高架も見える。

JR魚津駅も第三セクター化後はあいの風とやま鉄道の駅になる。

魚津駅の西側には、富山地方鉄道の新魚津駅が。

機会があれば富山地鉄にも乗ってみたい。

富山県を抜け新潟県に入ると日本海沿いを走るので、水平線も望める絶景ポイントに。

現在の北陸本線の北端で、JR西日本とJR東日本との境界駅となっている直江津駅。

第三セクター化後は、えちごトキめき鉄道の駅になる。

直江津でJR東日本の乗務員に交代し、犀潟を通過するといよいよ北越急行ほくほく線へ。

特急はくたかは、ほくほく線内で在来線最高速の時速160キロで疾走する。

その疾走ぶりも来春までなので、恐らく今回で乗り納め。

その4へつづく

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