東京→大阪 片道切符で大回りの旅 ~その5~ 新潟から新幹線で長野へ

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東京→大阪 片道切符で大回りの旅 その4からのつづき

秋田駅から特急いなほ10号で新潟駅へ来たあとは、上越新幹線に乗り換え。

新潟駅の上越新幹線の案内板にはE5系のマークが描かれてますが、上越新幹線にはE5系は乗り入れていないという。


別の場所の看板には、今はなき200系のマークのまま。

しかも、↑この写真の右側の看板の英語表記は間違ってるんじゃないかと。

JRの案内看板はヘボン式を使ってる筈ですが、新幹線のところがShinkansenではなくSinkansen』と訓令式になっている。

よしんば、あえて訓令式で書いたとしても、上越は『Joetsu』とヘボン式になってるし(訓令式では『Zyôetu』になる)。

上越新幹線を訓令式で Zyôetu Sinkansen と書くと、「ジョーエトゥ スンカンセン」って読んでしまう(「ス」は「シ」と「ス」の間ぐらいな感じ)。

新潟駅からは16:45発、Maxとき338号で。

これで高崎駅へ向かいます。

あいにく2階席が一杯だったので、1階席へ。

そう遠くない将来引退するであろうE4系。

P17編成。

8両編成でありながら号車表示が16号車になっていますが、Maxとき338号は9-16号車の8両編成で新潟駅を出発し、高崎駅で1-8号車のMaxたにがわと連結して16両編成になるという。

全車2階建て、16両編成での定員は1,634人とまさにMAX級。

E4系は当初黄色い帯を付けていましたが、東北新幹線から撤退し今や上越新幹線のみの運用となるとピンクの帯に塗り替えられ、側面のロゴもMaxの文字が小さくなってトキが描かれる。

上越新幹線は最高時速240キロ。

トンネルも多く日も暮れてしまったので、1階席でも構わない。

高崎駅で先にホームに入っているたにがわ338号の後ろに連結するため、1度ホームの手前で停車し、ゆっくりとホームに入り再び停車。

ホームの乗車位置を見てると、一旦少し行き過ぎて・・・

連結のショックとともに跳ね返されるようにして、正しい位置に止まる。

18:04 高崎駅に到着。

高崎駅で長野行きのあさま539号に乗り換え。

高崎駅で途中下車したので乗車券に出場の印字がされましたが、再び入場した時には印字はされず。

これ以上入出場の印字をしてしまうと、元の文字が読みにくくなるもんね。

今はまだ 『長野行新幹線』と書かれた案内板ですが、金沢まで開業すれば『北陸新幹線』と書かれるんでしょうか?

あさま539号は、高崎駅18:35発。

やって来たのは北陸新幹線用の最新型E7系。

E7系初乗車♪

F6編成。

普通車のシートはスライド式の枕がすんごい大きい。

JR東日本の車内誌が全席に備え付け。

E7系は窓際の100V電源はもちろん、前席のフレーム部分にもコンセントがあり、普通車でも全ての席に電源が備わっているのがうれしい!

パソコンをテーブルに置くんだったら、窓下のコンセントより前席のコンセントを使った方が便利。

19:27 長野駅に到着。

長野が終点なのも来年春まで。

11番線は富山・金沢方面になるだろう。

東京駅から大回りして長野駅までやって来た。

ここから、いよいよラストスパートに突入!

その6へつづく

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