若桜鉄道 若桜駅へ行く ~その1~

おでかけ, 乗り物@鉄道(JR以外)

鳥取・賀露港へカニを買いに行った帰り、若桜鉄道の隼駅へ寄り道しましたが(記事)、さらに若桜駅へも寄ってみた。

若桜鉄道は今年の夏に乗りに来ましたが(記事)、いかんせん本数が少ないので乗ってきた列車で折り返さなければならず、ゆっくり見られなかったので再訪。

若桜駅は若桜鉄道の本社があり、有人窓口もあります。

待合室には票券閉塞の通券函が触れる状態で展示してある。

なぜか、すなば珈琲の旗もあったり。

待合室の向かいにはグッツを売る売店があり、入ってみるとNゲージのジオラマがあった。

しかも、若桜鉄道の車両があったり。

4月の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道の復興祈念切符が売られていましたが・・・

残り1つだったようで、復興祈念に最後の1つを購入。

この切符は、若桜鉄道若桜駅の入場券、いすみ鉄道大多喜駅の入場券、南阿蘇鉄道の高森から立野までの乗車券、ひたちなか海浜鉄道勝田駅の入場券、由利高原鉄道子吉駅の入場券がセットになったもの。

第三セクターの地方ローカル鉄道がタッグを組んだような。

この中では、南阿蘇鉄道と由利高原鉄道には乗ったことがないな。

この時間、列車の発着はないので、駅員さんも含め人の気配がない。

若桜鉄道名物? 手作り感あふれる駅員人形は当駅にも常駐。

夏に来た時は青々としてた草木も、すっかり冬の様相。

若桜駅構内には、DD16ディーゼル機関車、C12蒸気機関車と転車台があり・・・

自由に見学もできるのですが、大人300円の入構券を買わなければなりません。

前回は、折り返しの列車に乗らなければならなかったので見学できませんでしたが、今回はクルマで来ているので、入構券を買って見学することに。

硬券の入構券を窓口で買い、鋏が入る。

一緒に入構許可証も渡され、首からかけておかなくてはなりません。

入構券の裏面は、表面の写真にもなっているC12型蒸気機関車の説明も。

という訳で、じっくり見学してみましょう。

その2へつづく

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Posted by osokuji