上海の広東料理の店で点心を食べる『唐宫』@上海・虹橋郁錦香賓館

 グルメ@海外(中国), 出張@海外(中国)

今回上海で宿泊した虹桥郁锦香宾馆(旧虹桥宾馆)の2Fにある広東料理の店『唐宫』で、お昼に軽く点心を食べることに。


オーダーは、メニューを兼ねた注文票に書いて渡すシステム。

まずはメニューの一番上にあった招牌葱油饼。18元也。

葱油饼は以前、撫順で初めて食べた時にとびきり美味しかったので頼んでみたら、ちょっと想像してたのと違う。

これは、ちょびっと葱が入った薄い生地を焼いて紙風船みたいにパンパンに膨らませたもので、生地をやぶって中の空気を出すと急速に萎み、残った生地を折って食べました。

味も撫順で食べたのと違うなぁ。

広東の葱油饼はこんな感じ?

鲜肉小笼包。18元也。

これは想像通り、汁がたっぷり入った小籠包。

唐宫虾饺皇。30元也。

海老入り小籠包で、海老の食感と味が濃縮されていてウマい。

同行の広東人Y氏おすすめ、鲜虾云吞面。30元也。

海老入りのワンタンが乗った中華そばですが、麺が極細なのにもっちもちの弾力があり輪ゴムのような食感ですが、中華でありながら淡白で優しい味わい。

広東人Y氏いわく、飲み過ぎた次の日に食べると格別!なんだとか。

飲み物は温かい茉莉花茶(ジャスミンティ)78元也を頼んだんですが、テーブル上の目の前でポットから淹れてくれました。

やっぱり中国のジャスミンティは美味しいんですよねー

 

唐宫 虹桥宾馆店
上海市长宁区延安西路2000号
虹桥郁锦香宾馆2F