門限間際の伊丹空港は着陸機で混雑

 乗り物@飛行機_国内線, 出張@国内

東京からの帰りも羽田からJALで。

伊丹行き最終の139便。

予約した時にはすでに残り2席になっており、後方の真ん中の島の中央しか選べず。

機材はB777-200、JA772J。

JA772Jにはよく乗りますが、実はこの日は機材を撮るのを忘れたので、過去に使った写真を使いまわしてます。

最近のルーティーン、第2ターミナルの『松風庵かねすえ』でデカすぎるいちご大福を買い(記事)、ラウンジで堪能♪

でも、この時期のいちごは小さくて酸っぱい。

やっぱり春のいちごがウマい。

サクララウンジでは、ずいぶん前からおかきが個包装ではなく小皿によそう方式になりましたが、ここでは上に乗っかってる割れせんがレアもので、柿ピーが雑魚のイメージがあるのがなんだか可哀想で。

19:44にドアクローズして、離陸する前に寝てしまう。

目が覚めると伊勢湾に差しかかるところで、ギリギリドリンクがもらえた。

機内Wi-Fiでネットにつないで、flightradar24で伊丹空港着陸機の混み具合を見てみると、奈良県上空で6機が旋回待機中。

羽田を少し前に出発したNH41便や、その前のNH39便もまだ待機してる。

もう少し範囲を広げると和泉市上空でも西からの着陸機が待機していて、やっぱり門限間際は混んでるなぁ。

JL139便の前に出発したJL137便は、すでに伊丹着陸コースに入っていた。

NH41便が旋回コースを離脱してアプローチに入ったようですが、2周旋回して待機していたので、当方のJL139便も同じような旋回コースに入る。

ただ、139便は1周したところでアプローチに入れました。

着陸態勢に入るとCAさんも着席してサービスが終了しますが、JALでありがちなのが乗客からのコールボタンの誤報。

コールボタンが押されると「ポーン」という音とともに青いランプが点灯し(白矢印)、ボタンが押された列のランプが光ります(黄矢印)。

ただ、もうCAさんは動けないので、このまま着陸まで放置。

これは肘掛けにあるボタンの配置が原因していると思いますが、CAさんもいいかげんうんざりしないんでしょうかね?

20:45に伊丹に着陸し、18番スポットへ。

やっぱり中央席は体はもちろん、気疲れもしますな。

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Posted by osokuji