利尻空港で利尻昆布アイスを堪能したあと、HACで丘珠空港へ

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利尻島をレンタカーで一周して、利尻空港へ。


レンタカーを利尻空港の駐車場で返却してターミナルへ。

ターミナル1F、ANAカウンターの隅っこにJALのカウンターが。

出発1時間半前だったので、チェックインカウンターはまだ開いてない。

そこで、ターミナル2Fの売店をのぞいてみると、おいしそうな利尻昆布ラーメンが!

昆布アイスもおいしそうだったので、コーヒーと一緒にひとつ試してみることに。

利尻昆布アイス ミルク。税込400円也。

アイスをすくってみると、利尻昆布のかけらが埋まってる。

ほんのりダシの効いたアイスでおいしい♪

flightradar24をチェックすると、丘珠から利尻島へ向かってくるHAC機はもう近くまで来ているようで。

展望デッキに出てみると、利尻富士はずっと雲に隠れたまま。

しばらくすると、丘珠から来たJAL2885便、ATR42-600がやって来た!

利尻富士をバックに機体が映える。

使用機材がやって来たので保安検査を通って中で待つことに。

16:25発、JAL2884便。

Group2の優先搭乗でゲートを抜け、徒歩で飛行機へ。

利尻島にはまた来たいですね。

飛行機に電源を供給するバッテリー駆動直流電源装置は、日産リーフのバッテリーパックを使っていて、フル充電で100回のエンジン駆動ができるんだとか。

機材はATR42-600、JA13HC。

機体後部から乗り込みます。

座席の膝元はやや広めですが、天井が低く荷棚の下で頭をぶつけるのは必至。

ATR42は座席番号が荷棚ではなく窓上の壁に表示されているので、一瞬「ここ何番?」とキョロキョロとしてしまいがち。

16:20にドアクローズ、16:24にRWY07から離陸。

雲が多い中でしたが、雲の切れ間から小さな島が二つ見える。

何の島やろ?と思いながら、この機体にはWi-Fiはないので機内誌の地図で確認すると、天売島(てうりとう)と焼尻島(やぎしりとう)のようでした。

海鳥が繁殖する島で、バードウォッチングのメッカなんだとか。

17:06、丘珠空港RWY32に着陸。

利尻島は肌寒くても、札幌まで南下すると寒くない。

丘珠空港から空港バスで札幌駅まで向かいます。