納沙布岬から道東の道を走り『風連湖』と『天空への道』へ立ち寄り網走へ
日本本土最東端、納沙布岬から道東を走り北上します。
根室半島を走っていると、風が強い地域ということもあり風力発電のプロペラがたくさん回っていますが・・・

見渡せる範囲、なーーんにもないところが多く、なんだか日本じゃないみたい。

根室市街地を抜け国道44号線を走り、根室半島の付け根近くにある『道の駅 スワン44ねむろ』へ。

前回来たときは雨が降ってましたが(記事)、今回は風は強いもののいい天気。

道の駅スワン44ねむろから風連湖を望む。
庁舎の外壁は黒い焼杉でできているらしい。

黒い庁舎ってなかなか珍しいかも。
はるか遠くまでまっすぐ続く道がまるで天まで続くかのように見えることから「天空への道」と呼ばれているそうですが、実際に見てみると、それほど天空まで続いてるようには見えなかった。

写真の撮り方でそう見えるのかも。
どうにか天空まで道が続いているように見えないかとじっくり観察しようとしたけれど、この辺りは牧場の中にあり、牛フンのにおいが強烈で長時間の滞在はできずそそくさと退散。

車の中へ避難すると、自分の髪や服に牛フンの香ばしいニホヒがこびりついてるし。
天空への道から国道244号線に戻る途中の道道の方が、天空への道感が強かったり。

しばらくの間、ずっと車の窓を開けて換気しながら走ってました。
国道244号線に戻り海に沿ってを北上していると、冠雪した知床の羅臼岳が見えてくる。

さらに知床半島に近づいてきましたが、4月末のこの時期はまだ半島を横断する国道は雪で通行止めなので行けず。

網走市内に入り『道の駅 流氷街道網走』へ。

この道の駅は道内で人気のお菓子など、お土産の品ぞろえが充実してたので、ある程度ここで買って発送しておくことに。
北見にある『アドヴィックス常呂カーリングホール』へ。

ロコ・ソラーレの拠点になっていることでも有名ですが、生でカーリングをしてる様子を見られないかなぁと思いましたが、この日は休館日でした。










