毎月1日限定の朔日餅 桜あんがおいしい『神宮茶屋餅 桜餡』@北海道・札幌
札幌で泊まった翌朝、北海道神宮へ行きましたが、ここへは参拝の他に別の目的がありました。

北海道神宮の境内にある『神宮茶屋』へ。

ここで、毎月月の最初の「朔日(ついたち)」に「神宮茶屋餅」が販売されるのですが、3月、4月、5月の3か月限定で桜あんを使った神宮茶屋餅が販売されます。

これが400個限定ということもあり、朝9:00の開店前から行列ができるほどの人気ぶり。
この日はたまたま5月1日だったので、朝から並んで買いに行くことに。
8:30ごろに神宮茶屋に着くとすでに20組くらい並んでましたが、100組以上は並ぶそうなので比較的前の方に並べたかも。

ただ、その5分後には行列がかなり伸びており、紙一重で前の方に並べたような気がする。
約30分並んで9:00に開店すると、先頭から神宮茶屋餅を買ってます。
1組ずつオーダーを受けて会計が完了するまで数分掛かっており、仮に並ぶ時間を短くしようとして後方の80番目に並んで9時の開店を迎えたとしても、実際に買えるまでは1時間以上は掛かるので、早めに来て前の方で並ぶ方が結果的に並ぶ時間が少なくて済む。
店に入ると桜あんがたっぷり入ったボウルがあり、注文を受けてから餅の上に桜あんを敷き詰めてます。

開店してから約20分後に買えた 神宮茶屋餅 桜餡。税込1,350円也。

朔日の紙を外すと、北海道神宮の境内の地図をあしらった包装紙。

全体に敷き詰められた桜あんは甘さ控えめで、桜の葉の味わいがほんのり香っておいしい。

桜あんの下にはお餅が。

甘さ控えめと言いましたが、若干控えすぎじゃないかと思うほどで、結構一気に食べられる。
朝食がわりに二人でひと箱一気食いでした。
神宮茶屋の人気のレギュラーメニューは、焼きたて福レ餅。税込280円也。

オーダーしてから焼いてくれるので、ホクホクで温かい。

福レ餅も甘さ控えすぎぐらい控えめで、焼いた餅の香りとほんのり苦味を感じていただきました。

