丘珠空港からトキエアで新潟空港へ
札幌で泊まった翌日、丘珠空港からトキエアで新潟へ向かいます。

2024年に初就航したトキエアは新潟空港を拠点にする地域航空会社で、新潟-丘珠の他、中部、神戸などにも路線があります。
丘珠12:10発、TOK102便で新潟へ。

丘珠空港の搭乗ロビーで待っていると、利尻島の神居海岸パークにあった「カムイウイスキー」の広告が!

11:50に搭乗が始まりエプロンを歩いて飛行機へ向かっていると、マンホールの「航空局」の「空」がなんだか魚みたいでいい感じ。

機材はトキエア3機目として就航したてホヤホヤのATR42-600、JA03QQ。

HACのATR42-600は座席番号が窓枠付近に表示されてますが、トキエアでは荷物棚の上の照明部分に。

慣れないと「番号どこどこ?」となります。
前から3列目までは4列目以降よりシートピッチが広く、長身の私でも膝前に余裕がある。

3列目と4列目との間には仕切り用のカーテンもあり、プレミアムエコノミーのようなクラス分けもできそう。
テーブルの上にポケットがありますが、実質、前席のヘッドレストカバーに印刷されている広告スペースに。

12:03にエンジン始動、12:11丘珠空港RWY14から離陸。
12:27に室蘭の地球岬付近から太平洋へ。

その後、函館空港の真上から津軽海峡へ出て、北海道とはお別れ。
山形県と秋田県にまたがる鳥海山。

機内アナウンスで「左手をごらんください」と、まるで山田邦子のネタみたいな感じで機窓から鳥海山が見える案内があり、空いてる席へ移動してもいいと言うので左側から撮った次第。
そうこうしてるうちに13:30 新潟空港RWY28に着陸。
地方空港に行くと、バゲッジクレームに地元の特産やゆるキャラが置いてあることが多いのですが、新潟空港では日本酒の樽と、米どころ新潟だけにお米のキャラ「米(まい)ちゃん」が。

「米」の字を飛行機のシルエットで書いてあるところは空港っぽい。
新潟空港のターミナルは広くて天井が高く、さすが甲信越地方を代表する空港。

新潟空港からは19:15発JAL2250便に乗るので、少し時間もあるしちょっと寄り道するつもり。

ターミナルビルには大きな庇があり「新潟空港」の表示もデカい。

新潟空港からはレンタカーを借りるのですが、到着フロアにあるトヨタレンタカーのカウンターに声をかけると、すぐに迎えのハイエースが到着しました。










