日本本土最東端、納沙布岬へ行く
せっかく根室まで来たので、日本の本土最東端、納沙布岬へ行っておく。

前回来たときは暴風雨が吹き荒れる中でしたが(記事)、今回は風は強いもののとてもいい天気。
この碑は、北緯43度23分07秒、東経145度49分01秒にあるそうで。

「北方領土は日本固有の領土です」と書かれた場所は海が見渡せる展望台になっており・・・

展望台から北方領土を見るとこんな感じ。
北方領土の関係資料を展示する施設「北方館」は、まだ営業時間前で入れず。

この「オーロラタワー」からは北方領土が見渡せるそうですが、コロナで休館して以降再開されないまま建物の老朽化が進んでおり、海風が強い場所だけに早く手を掛けないとこのまま朽ちてしまうかもしれない。

納沙布岬灯台は現存する最古の灯台で、大政奉還から4年しか経ってない1872年(明治5年)に初点灯。

最初は木造でしたが、昭和5年にコンクリート造りに改築。
前回来たときは風に飛ばされそうになるくらいの暴風で立つのがやっとでしたが、今回は風は強いもののいい天気。
目の前の海には事実上の国境が存在しており、もしかしたらロシアの潜水艦が海中から見張っているかもしれない。








