ホンダセンシングで天一チャレンジ!

 クルマ@レンタカー・カーシェア・代車

仕事用の先代フリード・ハイブリッドのバンパーを当てられ、修理のためにディーラーへ(記事)。

代車は、現行フリード(前期型)のガソリン車。


メーターのディスプレイを見ると、ガソリン満タンなのに航続可能距離が229kmって、えらい短くない?

現行フリードオーナーの友人に聞いたところ、あまり走らずに給油を繰り返すと車が覚えて航続可能距離が短く表示されるんだとか。

変な学習するんですね。

このFFのフリード、燃料タンク容量が36Lしかないのにも驚き。

燃費が良くなってタンクを小さくするのはわかりますが、コロナ禍の中、最近は避難所代わりに車で過ごすこともあるから、あまりタンクが小さいとガソリン難民にならないか不安かも。

それはさておき、せっかくホンダセンシング付きの車を貸してくれたので、ネットで話題の『天一チャレンジ』をしてみることに。

ホンダセンシングには標識を認識する機能がありますが、バッチリ天下一品のマークを進入禁止の標識と認識して、正常作動を確認しました!

ホンダに限らずどのメーカーの車でも標識認識機能のある車に乗ってる方は経験してると思いますが、標識の誤認識は結構頻繁に起こっていて、例えば高速道路の左車線をずっと走っている時に出口への分岐路の40キロ制限の標識を認識したり、数字が発光して表示するタイプの速度制限標識が消灯していて100キロ制限になっても認識しなかったり。

天一マークの誤認はネタ的に面白いのでネットで話題にもなりましたが、誤認してもディスプレイに表示されるだけなので、実際に運転する上では特に問題にはなりません。