上海浦東空港からJL898便で関空へ

 乗り物@飛行機_国際線, 出張@海外(中国)

上海市内から車で浦東空港へ向かい、第1ターミナルの8番入口付近で降ろしてもらう。

ターミナルビルへの入口で、中に入るための金属探知機と手荷物検査。

15:00過ぎにチェックインを済ませ、そのまま保安検査とイミグレへ。

イミグレでは左手4本の指紋スキャンされ、顔認証を受けて出国。

搭乗時刻まではラウンジへ。

浦東空港の39番ラウンジのスタッフに名物となってるとにかく明るいお兄さんがいるのですが、この日は休みだったのかお目にかかれず。

とにかく明るいお兄さんがいたら激烈に勧められる担々麺と小籠包をいただく。

揚州炒飯と回鍋肉もありましたが・・・

回鍋肉はイメージしてるのとなんか違う。

ラウンジを出ようとしたところ、知り合いの社長さんにバッタリ遭遇し、しかも同じ飛行機だったので一緒に搭乗口へ。

2年前は工事中の第3ターミナルの沖止めで、かなり長いバス移動を強いられていましたが、第3ターミナルが稼働したおかげなのか沖止めバス移動がなくなり、26番ゲートから搭乗。

私はカテゴリー2ですが、知り合いの社長さんがカテゴリー1なので、一緒に優先搭乗させていただく。

B737-800、JA310J。

17:37にドアクローズ。

17:44にプッシュバックし、18:11に離陸。

帰りの機内食も和食をチョイス。

ドリンクは例によってノンアルコールビール。

中国人曰く、中国にはノンアルコールビールがほとんどないらしく(ゴルフ場に置いていることがあるらしい)、中国語で何て言うのか知らない中国人もいるのですが、このメニューには 无醇啤酒 と書いてあった。

でも、行きの機内食メニューには 无酒精啤酒 って書いてあったんやけどな。

ま、どっちも「アルコール」って意味やから間違いではないか。

という訳で、和食の機内食。

サーモン漬け焼き クリーミー味噌餡 筍ご飯添えがめっさウマい。

中国からの便にはドラゴンフルーツが入ってるのがうれしい。

食後のデザートはハーゲンダッツ・バニラ。

ホットコーヒーが若干薄め。

シートベルトサインが点灯する直前、ビッグカメラで使えるクーポンを渡されたのですが・・・

いらないな。

20:52に関空に着陸したので、ネットで関西空港21:25発のはるか58号の指定席を予約。

スポットインは20:59で間に合うかどうか微妙ですが、もし無理なら変更するつもり。

イミグレは顔認証ゲートのおかげでほとんどスルー状態で通り、手荷物も早めに受取り税関を抜ける。

JR間に合うかな?