岩手の盛岡冷麺と、宮城の牛タンを堪能する『やまなか家』@宮城・気仙沼

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岩手県のソウルフード、盛岡冷麺が食べたくなり、地元の焼肉チェーン店『やまなか家』へ。

実はこの店、宮城県気仙沼市にあるので、所在地だけで言えば岩手ではありません。

最初は陸前高田市から盛岡へ行って盛岡冷麺を食べるつもりでしたが、片道約2時間掛けて行くのが面倒になり、この日の宿泊地、気仙沼にある岩手の盛岡冷麺のチェーン店にした次第。

盛岡冷麺(小)。715円也(税込)。

嫁さんは盛岡冷麺(小)を頼んだんですが、(小)でも普通に一人前ぐらいの量がある。

私は調子こいて(大)を頼んでしまったんですが・・・

デカすぎ~!(;゜0゜)

どんぶりの大きさから全然違っていて、運ばれてきた時は思わず「おみそれしました」と言うてもうたほど。

オーダーを受けてから製麺するという自家製麺は、透明感がありコシが強く、食べごたえ満点。

スープにはしっかり味が付いており、初めはそのまま食べ、その後キムチを入れたり酢で味変したりして、結局、スープまで完飲するほど堪能できる。

キムチはオーダーする時に辛さが選べ、別皿で出てきます。

大根キムチなのに四角くなくイチョウ切りなのは、あまり見ないかも。

せっかく宮城県に来たし、ちょうどお店もキャンペーン中だったので、牛タンを頼んでみた。

厚切り熟成塩牛タン。869円也。

知ってる牛タンの切り方ではなく、まるでハラミのような分厚さで出てきた。

火が入りやすいように切り目が入ってますが、それでも分厚い牛タンって焼くのに時間が掛かるしちょっと難しい。

焦げないように何度もひっくり返しながら焼き上げる。

牛タンは焼くと硬くなりますが、この牛タンは箸で持ったら硬いけど、食べてみたら柔らかな食感でかなりウマい!( ゚∀゚)

もうひとつ、初めて見たのがロースト牛タンユッケ。803円也。

低温でゆっくりローストしてユッケ風に食べる牛タンは、これまたウマい!

焼くよりもこっちの方が意外と食感がある。

大阪では食べられないおいしい盛岡冷麺と牛タンに、やっぱり本場で食べると違うな~と堪能できました。

 

やまなか家 気仙沼店
宮城県気仙沼市上田中2-1-6
営業時間: 11:00~22:00(Lo.21:30、元日定休)