横浜みなとみらいをゴンドラで空中散歩『YOKOHAMA AIR CABIN』に乗る

おでかけ, 乗り物@ケーブルカー・ロープウェイ20220115,横浜

横浜に泊まった時(記事)、眼下に気になるロープウェイが見えてました。


ロープウェイはホテルの下から出ていて・・・

運河の向こうのワールドポーターズへ続いています。

という訳で、このロープウェイに乗ってみることに。

このロープウェイ、YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)というJR桜木町駅前にある「桜木町駅」と、横浜ワールドポーターズ前の「運河パーク駅」を結んでいます。

ロープウェイといえば険しい山の中を通っていることがほとんどですが、YOKOHAMA AIR CABINはみなとみらいの道路や運河の上を通っており、スキー場のゴンドラリフトみたいに複数のゴンドラがぐるぐる回る循環型のロープウェイ。

桜木町駅の乗り場へ行くと、コロナ対策でスタッフがエレベーターの立ち位置と降りる順番も指定します。

チケットは大人片道1,000円、往復1,800円と結構高め。

値段設定からすると観光客向けでしょうが、この値段がゆえに利用客が伸び悩まないかと心配したり。

乗り場で待っていると、8人乗りのゴンドラが回ってきます。

ゴンドラは側面全てガラス張り。

乗り込んでドアが閉まったら出発。

今までロープウェイと書きましたが、よく見たらロープは1本なのでゴンドラリフトですね。

街路樹や道路を走る車、歩いている人たちの上を飛ぶような感覚は爽快。

6車線の橋の上を飛び越えるのは見ごたえあり。

振り返ると、桜木町駅。

ゴンドラにはエアコンも付いてますが、実際に真夏に乗ってみないと効果のほどはわかりません。

運河の水の上を渡ると、またテンションが上がる。

ゴンドラからしか見られない「ザ・みなとみらい」の景色もいい。

約5分の空中散歩もそろそろ終わり。

運河パーク駅に到着。

桜木町駅から運河パーク駅へ向かうには並ばないといけないほどのお客さんでしたが、運河パークからは空きゴンドラが多くお客さんは少なめ。

夜になれば、運河パークから帰るお客さんで賑わうのかも。