四国の端っこ、鳴門海峡を見渡せるホテル『ベイリゾートホテル鳴門海月』@徳島・鳴門

おでかけ

ホテル業界はコロナの影響で宿泊料金が格安になっていて、この前もGoToトラベルを使って普段は泊まらないご近所宿泊をしましたが(記事)、今回はちょびっと足を伸ばして徳島県は鳴門海峡の四国側、孫崎にあるホテル『ベイリゾートホテル鳴門海月』に泊まることに。



部屋からは鳴門大橋と鳴門海峡が見える!

うまくいけば渦潮も見えるのかも?

潮の流れが速いのが見てわかるほど。

手前側の潮の流れも速い。

今回はホテルの食事2食付きですが、夕食は部屋で鳴門鯛会席

全11種の会席料理。

身の絞まった鳴門の鯛をまずは刺身、寄せ鍋、陶板焼きで堪能。

アラは煮込みでいただく。

意外と身が多くて美味しい。

揚げ物が出てきたけど、正直、何の揚げ物かわからず(^_^;)

ダシの効いた茶碗蒸し。

会席の他に、一品ものを追加オーダー。

オーダーしたのは鶏のから揚げ阿波尾鶏陶板焼き

特に阿波尾鶏は身が柔らかくてウマいっ!

すでにお腹も膨れてきた頃に、鳴門鯛の羽釜焚きができあがる。

シメのデザートは、わらび餅と大学芋。

大学芋はもさもさするので自分から好んでは食べないのですが、この大学芋は鳴門金時なのかすんげー美味しい。

鳴門大橋が見える大浴場は温泉ではないけれど、ラジウムを大量に含んだ北投石を浴槽に埋め込んであるという。

遅めの時間に入ったら貸切状態で、ゆっくりできた。

翌朝、相変わらず潮の流れが速い鳴門海峡に、たくさんの漁船が出てた。

朝食は大広間でしたが、朝から盛りだくさんな内容。

四国の食材を中心にした和食。

前日の夕食で食べ過ぎるぐらい食べたのに、さらに朝食も食べ過ぎた。

おかげでこの日は夕方までお腹が空かなかった。

朝食を済ませ部屋に戻ると鳴門海峡の潮の流れが穏やかになっており、船も潮に逆らって進めるように。

岸に近い部分の白波も消え、潮の流れが変わる様子も見られます。

これだけの料理が2食付いて、今回、GoToトラベルも使って一人9000円ほどで済み、大満足な宿泊でした。

コロナ対策をしながら、動ける人が動いていかないと経済回んないもんね。

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Posted by osokuji