アクセラのi-ELOOPとi-stopのシステム異常

 クルマ@アクセラBMEFS

先週の金曜日の夜、会社からクルマで家に帰る途中でした。

信号待ちでアイドリングストップするはずがエンジンが止まらないので「あれ?」と思い、普段ヘッドアップディスプレイを見てる目線をメーターへ下ろすと、i-stopの表示灯が橙色で点滅していて三角の警告灯が点いてる。

この症状が出る直前まで何の問題もなかったのに、いきなりこんなん。

マツコネでウォーニングを見てみると、i-ELOOPシステム異常i-stopシステム異常が出てた。

いっぺんに2ヵ所異常出るなよ!

それぞれのページを開けてみると、i-ELOOPの方は警告灯が点灯し続けるときはマツダ販売店で点検を受けてください、とある。

i-stopの方も、マツダ販売店で点検を受けてください。

結局、ディーラーへ持って行けということかーい!

すぐさまディーラーへ電話して、翌日持って行くことに。

アイドリングストップがストップするだけで、普通に運転する分には大丈夫。

ディーラーで見てもらった結果、i-ELOOPのキャパシタなど機械的には問題がなく、プログラムの方に問題があったらしい。

社外秘の資料で説明してもらったところ、サービスコードP1794:00(写真の伝票にはP179:00となってますが)というエラーが出ていて、キャパシターの電圧が正常なのに異常値として判断してしまうんだとか。

私のアクセラのプログラムが2つ新しいものが入っていたと説明されたんですが、言うてることがようわからん。。。

そーいえばこれとよう似たリコールが出てなかったっけ?

と聞いてみたけど、「ん?」みたいな反応だった。

結局、プログラムを書き換え、修理完了となりました。

時間は30~40分ほどだったかな。

もちろん無償修理。

その後、何の問題もなくアイドリングストップしております。

 クルマ@アクセラBMEFS

Posted by osokuji