稚内の丘に立つ『稚内市開基百年記念塔』へ行く
稚内駅周辺に泊まり、翌朝明るくなって外を眺めると、決まって丘の上にある塔が目に入ります。

今回少し時間があったので、稚内駅前のカーシェアの車でここへ行ってみることに。
かなりの急勾配の坂を上りたどり着いたこの塔は『稚内市開基百年記念塔』。

1879年に稚内が開基されてから100年目にあたる1978年に、稚内公園の丘の上に建てられた地上80mの塔。

塔の1階と2階部分には「北方記念館」があり、稚内市や樺太などの資料や間宮林蔵やアイヌ民族に関する展示があるという。
また、海抜240ⅿにある展望室からは利尻島や礼文島のほか、樺太までを見渡すことが出来るそうですが、あいにくまだ開館前の時間で中に入れず。
でも、この丘も見晴らしがよく、宗谷海峡の水平線上にサハリンまで見えました。

この丘からの眺めはこんな感じ。
次の予定があるので、ここで丘を下ります。




