西表島から安栄観光の高速船で石垣島へ
西表島の日本最南端のバス停へ行ったあと、西表島大原港から安栄観光の船で石垣島へ戻ります。

まだ船が着く前の桟橋へ出てみると、風が強いせいで水面に細かな波が立ち、その波が桟橋にぶつかると「ポヨポヨ」というか「ピヨピヨ」というか、なんかかわいらしい音が鳴っていて、ずっと見ていられる。
30分前に八重山観光フェリーの船が出たばかりだからか、この便の乗客はそれほど多くなかった。

17:00、西表島大原港を出発。
シートに座ると「竹富町からお願い」という新型コロナの健康観察システムに登録を呼びかける案内があったんですが・・・

試しにQRコードを読み込んでみると、すでにページは削除されてました。

もうシステム使ってないんだったら、健康観察システムの案内も撤去すればいいのにと思いつつ、こういうゆるいところが沖縄らしくていいかも。
波が少し高いせいか波しぶきが豪快に立ってましたが、太陽が背中側のちょうどいい角度にあったおかげで、波しぶきが立つごとに虹がチラチラと出て見入ってしまう。
竹富島の南側に差し掛かってから約14分で石垣港に到着。
この日は朝から竹富島を往復してから西表島を往復して、もしかしたら生涯で一番船を乗り継いだ一日だったかも。



