ファンタジースプリングスホテルの『ラ・リベリュール』フレンチコースのディナー

 グルメ@DISNYファンタジースプリングスホテル,DISNY_202602

東京ディズニーシー、ファンタジースプリングスホテル・グランドシャトーにあるフレンチダイニング『ラ・リベリュール』でディナーをすることに。

このレストランはグランドシャトー宿泊ゲストだけが利用でき、しかもディナーではスマートカジュアルのドレスコードもあるという。

ドレスコードといっても、それほどガチガチなものではないらしく、Tシャツ、Gパン、スニーカーでなければ大丈夫っぽい。

一応、ハイネックのニットと綿パン、それに合う靴で行きましたが、特に何も言われず。

ただ、パークで歩き回るにはスニーカーがいいので、靴を別に持って行くといいかも。

予約時間に行くと、テーブルまでご案内。

まずはじめに運ばれてきたのはアミューズ。

ただ、これをどうやって食べていいのかわからず、写真を撮ってチャッピーに教えてもらうという。

手で食べても構いません

だって。

年に数えるほどしかお酒は飲まないのですが、せっかくなので 舞浜地ビール HARVEST MOON ピルスナーを飲む。税込1,400円也。

ここで、ファンタジースプリングスホテルのオーナー、ダッチェスの友人からご挨拶があるというので別室へ行ってみると・・・

どこかで見たことのあるご友人じゃないか!

グランドシャトー宿泊者特典のサイン帳に、しっかりサインをいただきました。

よく考えたら、この方からサインもらうの初めてかも。

席に戻ってディナーの続きを。

蛤のフラン 芹と蕪のポタージュ。コク深い味わい。

赤座海老と雲丹を包んだ百合根のムース カリフラワーのコポー。

百合根の中に雲丹が詰まっており、和の味と洋の味のバランスが最高。

ここでビールのおかわり。舞浜地ビール HARVESY MOON ペールエール。1,400円也。

しっかりした麦芽の味わい。

レコードみたいな大きな丸皿でやってきたのは・・・

金目鯛のポワレと蕗の薹 ヴァン・ジョーヌとトリュフのソース。

パンは円柱型ブリオッシュとレモン型バケット。

トリュフのソースにべろーんとつけていただく。

追加をお願いしたら、サワードゥがやって来た。

ココアの効いた軽い味わいのパンですが、どのパンもうますぎ。

ファンタジースプリングスのロゴが入ったバターも激うま。

塩気がないので無塩バターかも。

七谷鴨のローストと菜の花 金柑コンポートを赤ワインソースで。

柔らかい赤身で、今まで知ってる鴨とは全然違う味わい。

金柑を食べたら、口中すごく芳香剤みたいな香りが漂う。

ペリエ・ジュエ グラン・ブリュット。2,700円也。

せっかくのフレンチでビールばかりじゃ難ですが、ワインな気分でもなかったのでシャンパンを。

あまおうのグラニテ。

レモン味の氷が敷かれてます。

凝ったガラスの器が美しく、底にはダッチェスのご友人の服の柄と同じ花が。

デザートは、伊予柑とはちみつのムース レモンタイムのアクセントと焦がしバターのアイスクリーム。

Happy Anniversaryのプレートも付けていただいてビックリ!

伊予柑の香りが豊かなのに全然酸っぱくなく、すげーおいしい。

コーヒーと一緒にプティフールも。

さすがファンタジースプリングスホテルのフレンチ、単に食べるたけでなく雰囲気も体験も満足でした。