妻沼聖天山歓喜院へお参り

おでかけ

埼玉県は熊谷へ行った折、『妻沼聖天山歓喜院』へ行ってみた。

駐車場からまっすぐ歩いて境内へ向かったんですが、どうもここから入ると境内をだいぶショートカットしてしまうらしい。

どおりで入口が寂しいなぁと思った(^_^;)

本来の境内入口にある貴惣門は、横断歩道を渡って右方向へ行かなければなりません。

やっぱり初めて行くところは予習しておいた方がいいですね。

境内入口の石灯籠から小鬼っぽいのが顔を出してますが、実際何なのかはよくわからず。

妻沼聖天山は治承3年(1179年)に開創されました。

ショートカットしてしまったので、いきなり仁王門。

門の左右には仁王像が「あ」「うん」の口で立ってますが、顔が怖いので写真はなし。

仁王門をくぐると、百度石が。

百度参りで何回目かを数えるんでしょうが、誰でも触れてしまうので、数が狂いそうな。

仁王門と御本殿との間には石舞台。

許可をもらえば石段に登って記念撮影できるとか。

御本殿は江戸中期に再建されたもので、2011年に修復工事が終わり鮮やかな彫刻もよみがえる。

今では国宝に指定されています。

極彩色の彫刻がたくさん施されて、かなりにぎやか。

地域密着型寺院にありがちな土俵も。

ここも女性は上がってはいけないんでしょうか。

弘法大師を祀る大師堂も参拝。

境内では地元のご婦人を中心に掃除の奉仕もされていて、憩いの場にもなっているようでした。

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Posted by osokuji