エンジンが掛からなくなったステップワゴンを売却

 クルマ@ステップワゴン(RK5)広島県,ご当地スイーツ

新車ディーラー系中古車販売店で買った2014年式 RK5ステップワゴン、納車翌日にエンジンが止まって動かなくなり(記事)、ディーラーへ入庫後1カ月半を要して修理されたものの、修理直後に再び同じ症状エンジンが止まって不動車となり、JAFの積車に載せられて再度ディーラー送りに(記事)


去年の11月に2回目のエンストで再びディーラーへ入庫したものの、もうディーラーでは手に負えないということで本田技研へ送られたのですが、年をまたいで約2カ月、ようやく修理ができたと連絡がありました。

ディーラーいわく、不具合の原因は・・・

・ミッションの近くに通っている配線が正規の取り回しからズレており、ケーブルがミッションケースと接触していた。
・ギアを変えた時にミッションごと少し動くが、この時にケーブルの被覆を擦った。
・繰り返しケーブルを擦ったことで被覆が破れショートした。

ということらしい。

じゃあなんでケーブルが正規の取り回しではないの?と聞いてみたところ、推測の域を出ないけど、ディーラーが把握していないところで修理されたかもしれない、とのこと。

「車はいつでもお持ちできます」と言われましたが、修理の間、全く音沙汰もなく、いつまで掛かるかわからないまま待つ訳にもいかず別のステップワゴンを買ったので、「今さら持って来られても置き場所ないし、もうその車いらんから買い取って」と伝え、金額を提示してもらうことに。

払った金額丸々返せとは言わないし、こちらもある程度は負担するつもりなことも伝えました。

そして翌日連絡があり、100万円で引き取るとのこと。

この車を買った時にスマートキーが1個しか付いてないことを指摘すると、「中古車は現状あり姿での値段なので、もう1個増やすなら別途有料」と言われたので私が有償でもう1個追加したし、納車の日にタイヤを新品に替えて商品力が上がってるのでもう一声欲しいところでしたが、もうこんな不良品を売り付けるクソディーラーとの話を早く終わらせたかったので、これで了承することに。

向こうの引き出しは全部開けてないこともわかりましたが、交渉に費やす手間と時間がもったいないし。

予備キーや劣化した樹脂モールも交換して162万円で乗り出し、納車当日にタイヤを8万円で交換しましたが、使えない不良品を売り付けられて100万円で引き取られた結果、こちらの持ち出しは70万円

この黒いステップワゴンを買ってから4カ月経ちますが、手元には1週間もありませんでした。

実質、関西で一番大きなメーカー系ディーラーに寄付をした気分ですが、認定中古車しておいてまだマシだったかもしれない。

その後、カーセンサーで”元不良車”が私が買った時とほぼ同じ値段で売られてました。

次のオーナーさんが同じ目に遭わないことを祈ります。