広島市民がこぞって愛するローカルフード『ちから』@広島

 グルメ@中国地方, ラーメン@中国地方

広島へ行くと迷わず広島焼き(広島の人いわく、広島焼きではなくお好み焼き)を食べるのですが、今回は広島焼きではなく、先日、テレビで見た広島市民がこぞって愛するローカルフードを食べに行くことに。

広島駅前(在来線側)にある広島のローカルデパート「福屋」11Fのフードコート内の『ちから』へ。

ちからといえば、中華そばとうどんのどちらも人気で、地元民でもどちらを食べようか迷うらしい。

今回初めてなので、二枚看板の中華そばにすべきかうどんにすべきか迷ってしまい、なかなか決められません。

メニューをよく見ると、優柔不断な私にピッタリのものがあるじゃないか!

それが、ミニ中華そば(伝や味)(税込650円也)と、ミニ天ぷらうどん(570円也)、それとおはぎ(130円也)。

麵半玉のミニサイズを組み合わせたら両方食えるやん!( °∀°)

というロジックで成り立つよくばり優柔不断セット。

中華そばは醤油とんこつスープに薄いチャーシューとねぎ、もやしというシンプルな具材。

麺はマルタイ棒ラーメンみたいな細麺でのど越しがいい。

平成初期の頃の学食みたいな懐かしさを感じる味わい。

うどんはやや柔らかめですが九州のうどんほどは柔らかくなく、透明感がありいいダシが効いている関西風のうどん。

立ち食いうどんで出てきそうな衣がデカい天ぷらは、おだしが衣にしみてうまい。

資さんうどんみたいにうどんにおはぎを組み合わせるのも特徴で、資さんうどんよりもひと回り小ぶりなおはぎ。

甘さは控えめでおはぎ単独で食べるよりも・・・

うどんだしへダイブさせると、だしの塩気が効いて甘みが増すというコンビネーションを考えられたおはぎ。

今回、中華そばとうどんを食べてみて、どちらかといえばうどんがいいかな。

中華そばもおいしいのですが、お店がすごくこだわっているといううどんダシがとてもいい。

毎日広島焼きでこってりする訳にもいかないし、こういうさっぱりと毎日食べられるソウルフードが人気なのもわかります。

お昼時にはオーダー待ちの列ができてました。

 

ちから 福屋広島駅前店
広島市南区松原町9-1
福屋広島駅前店11Fフードコート内
営業時間: 10:30~15:00(飲食Lo.14:50、定休なし)

 グルメ@中国地方, ラーメン@中国地方

Posted by Hepporon