徳山から新幹線で新大阪へ
東京から大阪への帰路、羽田から山口宇部空港へ飛び、空港でレンタカーを借りてJR徳山駅へ。
徳山から新幹線に乗りますが、一旦広島で下車するので、広島まで自由席で。

山陽新幹線のローカル駅は未だに平成の頃の案内板があって、懐古心がくすぐられる。

徳山18:03発、こだま862号に乗る。

ホームの発車案内は液晶ディスプレイになったようで。
徳山駅は、通称「徳山カーブ」と呼ばれる半径1600mという山陽新幹線では異例の急カーブがあり、通過列車も185km/h程度に落として通過します。

ちょうどのぞみ54号が通過しましたが、本気モードではないことがよくわかる。
それでも185km/hも出てるんですけどね。
18:01にこだま862号が到着。
よく見ると、停止位置が少し手前だったかも。

ホームの乗り場表示の方がずれていることを祈ろう。
700系レールスターは、山陽仕様に短縮化されたN700系と段階的に入れ替わり、2029年度までに全車退役することが決まっています。

徳山を発車し、次の新岩国で後続のさくら566号の通過待ちをしますが、さくら566号は4分遅れなので・・・

さくら566号の通過を待つこだま862号もとばっちりを受け、2分遅れに。

さくら566号が通過し信号が変わると、こだま862号はすぐに発車。

700系の最高速度285km/hに近いスピードで前を行くさくら566号を追いかける、というか、実際は後続ののぞみ56号から逃げている。

広島駅でちょこっと用事を済ませ、広島から再び新幹線で新大阪へ。

ホームに上がると、下りホームにはのぞみ75号広島行きのN700a K15編成が。

広島を発車したのぞみ58号は、福山でこだま862号を追い抜く。

東京からかなり大回りしましたが、無事新大阪に帰ってきました。







