竹富島をサッと散策する
石垣島から竹富島へ船で渡って来たので、竹富島を散策します。

竹富島フェリーターミナルを出ると、竹富島のビジターセンターになっている竹富島ゆかぶ館。

竹富島を見て回るにはレンタサイクルが便利ですが、港に隣接したところにあるレンタサイクル屋へ行こうと思ったら休業日で自転車を借りられず。

仕方がないので歩いて散策することに。
港から島中央部の集落へは、広めの歩道のある坂道を上がって行く。

坂の上の集落の入口にはガジュマルの大木の周囲に石垣を積んだ「スンマシャー」と呼ばれる広場が設けられており、集落に入る上での順守事項も書かれている。

集落は、道の両側にサンゴ石灰岩の野面積み石垣で囲われた民家が整然と並ぶ。

竹富島の伝統様式に則ったデザインの竹富郵便局。

丸いポストが雰囲気にマッチしてますが、ポストにレターパックは入りません。
郵便局の屋根にもシーサーが乗ってますが、波照間島のシーサーとは違った顔つき。

くやーなら~の看板とカカシ。

「くやーなら~」は竹富島の島言葉で時間帯を問わない挨拶で、「またね」という別れの挨拶でも使われるらしい。
島の中心部付近にある竹富町立竹富小中学校。

花のプランターが並べられ通路が狭くなってますが、格子で閉じられる校門はないようで。
島の中央部付近までやって来て、そのまま島の南側にあるカイジ浜や星砂海岸へ行こうと思いましたが、ちょっと別のプランを思いついてしまったので、今回の竹富島散策はここで切り上げ港へ戻ることに。

竹富島は道や建物がとてもきれいに整備されてましたが、島独自の自治組織が機能して観光島としての魅力を高めるとともに、島の環境整備も担っているらしい。
次の船で石垣島へ戻ります。










